主にギターと音楽の話、たまにPCやIT関係も

Google Pixel 10シリーズ

買う気でいたのにPixel 7 Proの下取り価格が予想以上がダウンした。
去年が7万だから5.5~6万円と思っていたら4.5万。
下取り価格が無駄に高いのだけが良いところだったのに。
Proの最低ストレージ容量が128→256になったのと合わせて3万円くらい値上げされた感覚。

Google Pixel 10 128G 本体128900-下取り21500-ストアポイント30000 = 77400円
Google Pixel 10 Pro 256G 本体174900-下取り45000-ストアポイント38000 = 91900円
Google Pixel 10 Pro XL 256G 本体192900-下取り45000-ストアポイント56000 = 91900円
Google Pixel 10 Pro Fold 256G 本体267500-下取り45000-ストアポイント60000 = 162500円

ちなみに9発売時だと下記。
Google Pixel 9 Pro XL 128G 本体177900-下取り70000-ストアクレジット50100 = 57800円
Google Pixel 9 Pro Fold 256G 本体257500-下取り85000-ストアクレジット57700 = 114800円

結果論だが、去年9Proを買うのが正解だった模様。

ストアクレジットがストアポイントに代わって有効期限が1年から2年になったのは良いが、他は特に使いたい機能もないし、次のセールか次機種まで待ちかな。

自作したくなる病?

エフェクターを見てる・探してると自作したくなる病が発症する。
中華エフェクターがやはり物足りないというのもあるけど。

ということまたアリエクで色々買った。

もちろんパーツ自体の信頼度は低いのでケースとノブ以外は本気で作るものには使わないけど、遊び・お試しで作るとか修理・補修用途ならこれくらいで十分。

右下のはハンダスタンド?ステーション?が今回一番欲しかったやつ。基板固定が出来てLED拡大鏡付き。
老眼のせいで細かい作業はメガネ型の拡大鏡を使ってるけど、さらに細かくなる回路のはんだ付けとなるとこれは必須かなと。大きいのが良いけど仕舞っておくのも邪魔になるので小さいので我慢。

ケース加工用にドリルの垂直スタンドも欲しかったけどこれはどう考えても邪魔だし安物だとすぐ壊れそうなので無し。

ひとまず、単価の関係上入り数が多くDCジャックだけで2種計15個あるので充電池・DCアダプタ兼用の独立型パワーサプライでも作ろうかなとも考えた。
が、オシロスコープ持って無いのでDC-DCコンバーターは使えない(エフェクター向きの綺麗な電圧になってるかの確認ができない)、となると昔ながらの三端子レギュレーターを使うしかなく狭いところに何個も詰め込むとなると発熱・排熱的に厳しい気がする。
さらに手間と信頼性を考えれば既存製品買った方が早いという話も。。。
メインのエフェクターがある程度決まってからまた考えるとします。

ちなみに、2台ある自作OD/DSが万全ではないので直して使うかパーツ抜き取って組みなおすか等は検討中。

 

と自作するかのように書いておきながらフリマサイトで他作?エフェクター(プロではない他人のハンドメイド作品)を買ってしまってます。

TS系とブルースブレーカー系のMXRサイズの2in1。
元々はこの組み合わせ2in1のKINGTONE DuelistもしくはJHS Dubble barrelの中華クローンを買おうかと思ってたんだけど、1万円近いのをアリエクで買うのは少しリスクを感じて買えずにいた。
MXRサイズで2in1というのが個人的にど真ん中で(電池入らないけど)、見つけてほぼ即買い。

TS系はバッファ無しのSon Of A CJODのMOD、ブルースブレーカー系はMorning GloryのMOD。
まだあまり弾けてないけど第一印象的には良い感じ。
エフェクター1つだけ持っていく状況になったら今のところこれかな。

作り的には自分で作るのと五分五分かちょっと負けてるかくらい。
基板がメッチャ小さいんだけど、どうやってるんだろうか。分析すれば回路の勉強にもなりそう。

 

ギター修理系も買ってます。

・ネックの反りチェックするスケール
 →短くて役に立つかは不明w
・フレットサンディングに使えそうなマジックテープ貼りの紙やすり
・14Rのサンディングブロック
 →手持ちはSCHECTER Hellraiserが14R、SONICセミソリッドと自作ストラトは12Rだけどチョーキング時に音詰まりを感じることもあるので14Rでいけるはず。
・フレット抜きペンチ+フレットガード
 →フレットを抜いたり入れたりは考えてないんだけど欲しくなるから仕方ないw

SONICセミソリッドのフレットが軽くデコボコなのでフレットサンディングの準備だけはしてます。
が、やるかどうかはモチベーション次第。
最初からモチベーション高ければこれらを買う前に手持ちの道具だけで終わらせてる話だったりしますが。

他にもSCHECTER Hellraiserの改造+メンテ用パーツや小物類も買ってます。

中華エフェクター

アリエクで買ってしまった。

手元にワウがないのがアレだったので軽い小さめワウを探してSONICAKE VOLWAHを買ったのだが、一度手を付けてしまったのとセールのタイミングもあって止まらなかった。
見た目そっくりなクローンは除外(BP Boosterはネタ枠なので例外)して単体2000円以下の制限を付けたけどこんなになってしまった。

一応名目としては、そのまま売っても損はしないはず、前投稿の手持ちのを売るか残すかで悩むものもあったので比較対象が欲しかった、自作するよりは安いし時間もかからない(コンプとEPブースターは自作検討してた)、というのもあり。

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コンパクトエフェクター引っ張り出した

ようやく奥底にしまってたコンパクトエフェクターを出した。
ギター辞めた時に売れるものは売って、壊れかけのは捨てた残りものなので数は少ない。

一部いれっぱだった電池の液漏れも無く、全て電源入ってガリは多少あるがほぼ動作した。
ほぼなのは2代目自作OD/DSのLandgraff Dynamic OverDriveクローンだけ音出なかった。

自作に使っているミニスイッチ・フットスイッチの接触が特に悪い気がする。
自作なのでパーツあれば簡単に直せるが長く使うなら信頼性の面で微妙(元々の懸念材料ではあったが)。

・TECH21 Double Driveの存在を完全に忘れてた → 売れ残りだし音も記憶に残るようなものではない
・自作OD/DSが1台ではなく2台だった → 2代目(8ノブの方)作ってから2代目しか使っないイメージだったがノブ1つ取ってるということは元から壊れてて1代目を使ってた可能性大
・ワウの中身が空 → 2代目自作回路を入れてたはずだが音が少し変だったので必要なら作り直せという意味で空にしたと推測
と10年以上前の記憶は当てにならないことが判明。

今のところコンパクト使う予定は無いので暇をみて売るものは売って捨てるものは捨ててさらに身軽になります。
身軽になったらなったでコンパクト使いたくなって何か買いそうだけど。

自作ストラト SSH化+コネクタ化

一先ず作業完了。
ピックガードが白いw(左下のがヤニ焼けした以前のやつ)、格安中華ノブが安っぽい。

遅くなったのはスーパースイッチ(4回路5接点ピックアップセレクター)と470Kの抵抗を追加購入して到着待ちだったから。

配線はせっかくのスーパースイッチなのでミニスイッチ付けて色々できる配線にしようかとも思ったけど、最終的にはSuhrのSSH配線を参考にした、1Vol(A500K)・フロンドミドルトーン(A250K)+470Kの追加抵抗・リアハムトーン(A500K)+プッシュプルのリアハムコイルタップ、という無難なのに落ち着いた。

リアピックアップはダンカンのTB-4 JBを載せたけど、なんか音がイマイチ合わないので交換予定。
シングルも変えたいけどSCNノイズレスのまま行くことに。

追加抵抗に関してはシングル時に470K・499K・500Kを入れることで、ボリュームを絞ったときに疑似的に250Kポットを使ったものに近いサウンドにするためのものです。
250Kと500Kのデュアルポットを使うより安上がりというメリットあり。
Aカーブの500Kに入れた場合はAカーブとBカーブの中間くらいのカーブになります(ここ気になったのでシミュレート計算した)。
SSH・HSHでシングルの音が軽すぎると感じる場合などに有効なはず。

 

で今回の肝となるQIコネクタ(デュポンコネクタ)を使ったコネクタ化。

コネクタのかしめ作業はすぐ慣れる(5~10個くらいやればコツつかめる)けど、全体的には通常作業の2~3倍くらい疲れる。

ノイズは少し増えるが自宅で弾く分には気になるほどではない。
ただし普通のシングルは厳しいかもでキャビティ部分に導電塗料か銅orアルミテーブでのノイズ対策はたぶん必須。

あと、中古ピックアップを買うときにリード線の長さを気にする必要がないのはメリットではある。

このストラトはツバ出し22Fなのでネック外さないとピックガード外れず簡単にはピックアップ交換できないので相性的にはイマイチだったかも。
ジャック部分もコネクタ化してるのでSSHと3シングルなどでピックガードアッセンブリーごと交換も可能。

今回は基板使ってないけど、量産するなら基板使って一元管理にした方がたぶん楽。

今のところの個人的な結論としては、頻繁にピックアップ交換をするのであれば悪い選択ではないが、ある程度の知識とやり切る覚悟が必要。

ボリュームのスムーステーパーは手持ちのを流用したので後から変更できるようにここもコネクタ化してます。
QIコネクタだとコンデンサや抵抗の標準的な足の太さならそのまま差すことが可能だったりします。

追記
SSH配線で検索して来た方のために参考にした画像貼っておきます。
SUHR SSH VTT 5WAY